2017年 12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
今日
休業日
2018年 01月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
休業日
 

干支個紋とは

あなたの生まれ年の干支が運気を呼び寄せます

干支個紋で作った手作りしおり

古代中国で、暦や方位に使われていた十二支は陰陽五行思想と結びつき、生命の流れ、季節の流れに沿って固有のエネルギーを持ち、12の紋「干支個紋」となりました。
十二支固有の生命力や、流れにそった自然現象を表した紋は、生まれた年と同じ干支の年を迎えた時、自分の力を呼び覚まし運気を呼び寄せるシンボルとして使われます。

干支 豆知識

『干支』の起源

『干支』とは元々「十干」と「十二支」という二つの要素の組み合わせを指します。
「十干」(天干)は、「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」を、陰陽五行説に基づいて「木・火・土・金・水」の五行と「陰(兄:え)・陽(弟:と)に分けたもの。

「十二支」(地干)(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)で、月の満ち欠けを12回繰り返すとまた同じ季節が巡ってくるという考えや、生命の循環過程を表したものとされています。

この「十干」と「十二支」を組み合わせることにより、60の組み合わせができます。(六十干支)60をひとつの区切り(暦)として、日本では、60歳を「還暦」といいます。

十二支と動物

「十二支」が動物として表現された始まりは、一般的に覚えやすいよう身近な動物が当てはめられたこととされています。竜のような空想の動物があてはめられたのは、神話・民話に度々登場したり、神の化身と言われ、めでたい動物とみなされているからという説もあります。
今日では、『干支』というと年賀状や生まれ年で馴染みのある「十二支」の動物のイメージが定着しています。

干支個紋ギャラリー

源氏車の子

牛車の車輪が回りだすように、よきことの始まりを感じさせる「子」の紋。

浪に丑

邪気を洗い清める波頭に囲まれた、力強く躍動感のある「丑」の紋。

寅に竹の丸

聖なる竹の輪の中に百獣の王を配した生命力あふれる「寅」の紋。

満月にう花卯

花影をぬってしなやかに、か穏やかに。月に向かって飛躍する「卯」の紋。

流水に辰

流麗な散水が龍に姿を変え、天へ登ろうとする「辰」の紋。

結び輪違い巳

永遠を表す輪を「結んで留まらせる」意味を持つ縁結びの「巳」の紋。

日足に午

太陽を背に果敢に駆け出す、力強い「午」の紋。

半月霞に未

仙人が食すと言われる長寿の象徴、霞の合間をゆったりと漂う「未」の紋。

瓢箪に申

子孫繁栄と魔除け厄除のシンボルである瓢箪を対にした「申」の紋。

抱き稲に酉

五穀豊穣のシンボル、黄金色の稲穂に包まれた「酉」の紋。

北斗七星に戌

天空の中心を司る北斗七星をも守り守られる「戌」の紋。

井筒に亥

神が宿ると言われる神聖な井戸に無病息災の象徴でもある「亥」を配した紋。

ページトップへ